仕事の合間に三瓶の埋没林へ。
実は初めて入ります。
サヒメルには移設したものが展示されていますが、ここが本物のハッケン場所

こんなつくりだったんですねえ。
世界中で埋没林は発見されてますが、こうやって立った状態で埋没林を展示しているのは世界でココだけだそう。
一番大きいもので樹齢630年ほどだそうです。
発見時でも十分木材として使えるものだそう。神社の神木や参道沿いの木でも、こんな太いのはめったに見ませんね。
これは2本が一本に融合したもの。
黒っぽく見えるのはカビだそうな。電灯の光だけでもコケやカビが入るそうで、管理はかなりシビアだそうです。
以前は防腐処理材を循環させていたのが、さまざまに理由で次に水を循環する方式に、今は水も与えず乾燥させているそうです。
火砕流で倒れた木々。
すぐに水につかってしまったようで、炭化は表面だけ。
まだ保存方法については確立されていないそうです。
この敷地内にはまだ何本か立木が埋もれた状態で残っているとのことでした。